沖縄コミュニケーションサービス株式会社 代表取締役

AIを教える人は増えました。
でも、自分で予約を埋めたことがある人は、
多くありません。

BtoCの現場を34年やってきた現役オーナーが、集客・単価・リピートの設計にAIを組み込みます。ツールの話はしません。

相川 浩一(あいかわ こういち)
沖縄ビジネスAIラボ 主宰/観光・アクティビティ事業者向け マーケティング実務支援
PADIコースディレクター/「天然水族感®」開発者

34年BtoC観光・体験の現場歴
延べ5万人自分で集客し、接客したお客様
11ブランドいま自分で回している事業

INTRODUCTIONコンサルタントではありません。
いまも自分で客を集めている経営者です。

沖縄で観光・アクティビティを34年。泳げない人のための「天然水族感®」という体験を自分でつくり、自分で値段を決め、自分で予約を埋めてきました。いまもマリン観光・レンタル・ウェルネス・名刺サービスなど11ブランドを実際に回しています

最近、AIの話をする人が一気に増えました。ツールは確かに便利です。でも現場の経営者が本当に知りたいのは「どのAIが凄いか」ではなく、「うちの予約は増えるのか」「単価は上げられるのか」「人が減っても回るのか」のはずです。

私が話すのは、経営とマーケティングの実務にAIをどう差し込むか。順番は逆にしません。まず売上導線を設計して、その中で効くところにだけAIを使う。自分の会社で先に試して、実際に数字が動いたものだけをお渡しします。

EXPERTISE3つの専門領域

順番に意味があります。①が本体、②が手段、③が土俵。この順序は入れ替えません。

① 本体

BtoCマーケティング実務

集客導線の設計、価格設計、リピートと口コミの仕組み化。売っているのは商品ではなく感情カーブ(不安→安心→ワクワク→没入→感動→余韻)という考え方で体験そのものを設計します。

② 手段

生成AIによる実装・省人化

①で設計した導線のうち、AIで速くなる/人手が要らなくなる部分にだけAIを入れます。問い合わせ、多言語、SNS運用、予約事務、社内ナレッジの資産化。ツール紹介はしません。

③ 土俵

観光・体験事業の勘所

繁閑差、OTA依存、天候リスク、多言語、三世代対応、そして事故を出さない安全設計(安全対策20選)。現場を持つBtoC事業特有の制約を前提に組み立てます。

WHY AIKAWA相川に頼む3つの理由

1. 評論家ではなく、いまも客を集めている当事者

11ブランドを現役で運営中。提案する打ち手は、まず自社で実行して数字を見てからお渡しします。動かなかったものは渡しません。

2. AIの話をする前に、売上の話をする

「どのAIを使うか」ではなく「どこにお金の流れがあるか」から入ります。AIはその後。AI単体では弱いという前提に立っています。

3. アナログ経営者の言葉が通じる/代表非依存で仕上げる

34年アナログ現場の側にいた人間なので、専門用語で煙に巻きません。かつ、テンプレ化して社長がいなくても社内で回る形まで持っていきます。

STORYオーシャンの物語

海に立つ相川浩一
34年、この場所で仕事をしてきました。
1. 電子工作少年1969年東京生まれ。空手黒帯、木漏れ日と秘密基地。小6でアマチュア無線免許を取り、高尾山で交信、秋葉原でジャンク漁り。
2. 工業高校とバイク小金井工業高校 電子機械科。自作チャンバーで校庭が爆音。PCの仕組みに惹かれる。
3. 空洞感半導体製造装置メーカーに就職。海外派遣も経験するが「何かが違う」。
4. るるぶ沖縄友人の一言と一冊の雑誌に撃たれ、スープラを売ってセリカで沖縄へ。22歳。
5. 教える側へ10ヶ月でインストラクター。やがてPADIコースディレクターに。東京のショップをデジタル改革し5店舗展開、そして沖縄へ戻る。
6. ガイドからコンダクターへ「案内する人」ではなく「感動を演出する人」を育てる。糸満マリンセンター改革。
7. 天然水族感®、そしてAIへ「泳げないけどウミガメが見たい」母娘の一言から“海に入る水族館”が生まれた。同じ発想で、AIに怯える経営者の不安を安心に変える。

アナログで検証し、デジタルで拡張する。
だからブレないし、進化し続ける。

CAREER経歴

  • 1969年東京生まれ。電子工作・アマチュア無線に没頭(小6で免許取得)
  • 高校小金井工業高校 電子機械科
  • 就職半導体製造装置メーカー(海外派遣も経験)
  • 22歳『るるぶ沖縄』をきっかけに沖縄へ移住、ダイビングの世界へ
  • 移住後10ヶ月ダイビングインストラクター資格を取得
  • 東京期都内ダイビングショップのデジタル改革・5店舗展開
  • 沖縄帰還後糸満マリンセンター改革。「ガイド」から「コンダクター」への意識革命
  • 現在までPADIコースディレクター(歴25年)/プロ200名超を育成
  • 2015年沖縄コミュニケーションサービス株式会社(OCS)設立・代表取締役
  • 「天然水族感®」を開発。初心者・泳げない人・三世代ファミリー専門の体験へ
  • 現在沖縄ビジネスAIラボを主宰。BtoC事業のマーケティング実務支援に注力

EDUCATIONセミナーの本数ではなく、
育てた人数で語ります。

プロを育てた200名超PADIインストラクター。資格を取り、仕事にしている人の数
受講生2,000人以上ライセンス講習・スキルアップ講習の受講者
現場で向き合った延べ5万人ガイドしたお客様。2歳から80歳まで
育成歴25年PADIコースディレクターとして

私の本業は、34年間ずっと「教えること」でした。PADIコースディレクターは、インストラクターを育てる側の資格です。この25年で200名を超えるプロを世に出し、その手前の受講生は2,000人を超えます。

相手は2歳から80歳まで。泳げない人、水が怖い人、耳が抜けない人——「できない理由」を抱えた人をどう動かすかを、現場で5万回やってきました。

「わかった気にさせる」のではなく、
「明日から一人でできる」まで持っていきます。

MEDIAメディア出演・掲載

新聞2紙・QAB『Qプラス』・ラジオ番組5本・WEBメディア2媒体に出演/掲載(2017年〜2025年)。

2018年 沖縄タイムス・琉球新報 若手経営者インタビュー 動画
2017.8.29 QAB琉球朝日放送『Qプラス』インタビュー 記事
2020.2.21 守成クラブ沖縄 車座ラジオ 動画
2020.12.4 守成クラブ沖縄 車座ラジオ 動画
2023.7.8 アイネットラジオ(P:安里進) 動画
2025.6.19 KY お金と仕事の相談ラジオ 動画
2025.6.26 KY お金と仕事の相談ラジオ 動画
WEBマガジン沖縄(Southern Style) 若手経営者特集 記事
沖縄企業チョイス 県内で活躍する社長特集 記事

POLICY情報提示について

・本ページの経歴・数値は本人が提供した一次情報に基づきます。年数・人数は年次で更新しています。
・イラスト・漫画部分にはAI生成画像を含みます。
・実績のうち出典が明示できるものはリンクを付け、集計中のものは数値を記載していません。
・お客様の個人情報を含む事例は、許諾を得たもののみ掲載します。

まず、集客の話をしませんか。

AIを入れるかどうかは、その後で決めれば大丈夫です。